東京オリンピック事前チェック この選手のあのプレー!

東京オリンピック注目選手 白井健三選手

鞍馬

東京オリンピックに出場する可能性の高い選手として白井健三さんがいます。彼のすごいところは、すでに自分の名前が付いている技がいくつもあることです。

ゆかでは、F難度の後方宙返り4回ひねりと、前方宙返り3回ひねり。H難度の後方伸身2回宙返り3回ひねりがあります。また、跳馬では、伸身ユルチェンコとび3回ひねりと、伸身ユルチェンコとび3回半ひねり、そして、シェルボ2回ひねりがあります。

リスト

東京オリンピックの時点で24歳なので、体操選手としては十分活躍できる年齢で、これからも新しい技を身につけて、エキサイティングなプレーをしてくれることでしょう。

すでに、2016年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得しており、地元開催の東京オリンピックなら、さらなるパフォーマンスに期待できると言えます。個人では、世界体操競技選手権で金メダルを獲得しているものの、オリンピックでは団体の金メダルのみで、個人では銅メダルが最高ということもあり、今度は一番いい色のメダルに期待が高まるのは言うまでもありません。また、男子史上最年少の17歳1ヶ月での世界選手権金メダル獲得と、床運動で初めて後方伸身宙返り4回ひねりを成功させたことで、ギネス世界記録に認定されています。

東京オリンピック注目選手 村上茉愛選手

東京オリンピックで期待ができる女子の体操競技選手は新エースと呼ばれている村上茉愛さんです。母親の薦めで3才の頃から体操をはじめて小学校から池谷幸雄体操倶楽部に所属しています。練習熱心で特に床競技が得意で小学校6年生の時には世界最高峰のH難易度、後方抱え込み2回宙返り2回ひねり「シリバス」を成功させて周囲を驚かせました。

中学、高校でも数々の選手権に出場しており、大学は日本体育大学に所属し全日本選手権で個人総合2連覇、世界体操競技選手権モントリオール大会では金メダルに輝いています。

村上茉愛さんの注目のプレーは床競技で「シリバス」と同じくH難易度の後方伸身2回宙返り1回ひねりの「チュソビチナ」です。H難易度の技を2つもこなせるのは世界でも数少ないといわれており、東京オリンピックに向けて更に磨きをかけていくようです。

大会から帰ってきたときの会見で相性を聞かれ、自らゴムまり娘と呼んでくださいといった村上茉愛さん。理由を聞かれると昔から力強い演技や、バネのある演技を目指してやって来たからだそうなので、2016年に出場したオリンピックでは団体総合で4位入賞に貢献しましたが、東京オリンピックでもゴムまりのような躍動感のあるプレーをしてくれる事が期待できます。

体操

ブックメーカーに賭けて日本を応援しよう

日本を応援

多くのスポーツで勝敗予想があるブックメーカーで日本に賭けてみてはどうでしょうか。ブックメーカーに賭けて応援をすると、いつものスポーツ観戦以上に盛り上がり応援ができます。
代表的なスポーツはサッカーやバスケットボールですが、運営規模の大きいブックメーカーならば、オリンピックの種目すべてで賭けられるようになっています。個人競技でも団体競技でもブックメーカーにはオッズがありますので、自身が好きな協議に賭ける事ができます。

勝敗予想だけではなく、どの国が一番多くの金メダルを獲得するかなど、オリンピックを盛り上げるオッズが多数あります。
日本も金メダルを獲得可能な選手やチームがいますし、東京オリンピックでも多くのオッズが用意されるでしょう。自国開催なので、日本のブックメーカーファンは世界でも特に熱心になることでしょう。
応援する気持ちでブックメーカー 日本に賭けている人も多数いますし、ブックメーカーで予想が当たり、日本の選手が勝利した時の喜びは倍増です。

オリンピックだけではなく、世界陸上や各種スポーツの世界大会にもオッズがありますので、陸上や水泳のファンはとても面白いのでチャレンジしてみるといいと思います。
ブックメーカーは日本で運営されているわけではありませんが、多くの日本専用サイトがありますので簡単にスタートできるのでおすすめです。

2020年の東京オリンピックでは野球とソフトボールが復活

野球場

2020年には東京でオリンピックが開催されます。1964年以来56年ぶりの開催ということで、様々な競技でオリンピックに向けた強化対策が行われています。水泳や陸上やバドミントンなどでの活躍が期待されていますが、注目されているのが野球とソフトボールです。野球とソフトボールは2008年の北京オリンピックを最後に、オリンピック競技から外されていましたが、2016年に行われたIOC総会で復活することが決まりました。では何故野球とソフトボールはオリンピック競技から外されたのでしょうか。その理由は3つあります。第1は国際的普及度の低さです。両競技共に北中米や環太平洋地域では盛んに行われていますが、他地域での盛り上がりは今一つです。ただし近年はWBCの開催などで少しずつ野球などは浸透しつつあります。第2は観客数の低さです。実際2004年に行われたアテネオリンピックでは、多数のチケットの売れ残りがありました。第3はドーピング問題です。特にメジャーリーグにおけるドーピング率が高く、スポーツマンシップに反するということから問題となっていました。

このように野球やソフトボールが除外された理由を挙げてきましたが、オリンピックから除外されたことは、プレーする選手たちにとっては厳しすぎる取り決めでもあったのです。野球は国民的なスポーツであるし、ソフトボールは2008年の北京オリンピックで金メダルを取ったことから、東京オリンピックでの両競技の復活は大きなテーマでした。野球とソフトボール双方の関係者が、問題点を解決する施策を打ち出し見事復活を遂げました。東京オリンピックでは両競技に注目です。